ガンビア料理おすすめ3選!現地で特に美味かったもの【日本人の口に合う】

こんにちは、こうきです。ガンビア料理まじで美味しいです。現地に来るまで正直、舐めてました。結構ゲテモノとかも一切なく想像以上にしっかりしていました。

和食みたいにお米がメインで、魚、野菜とヘルシーなものばかりで健康的な食生活を送ることができています。

日本ではコンビニ飯ばっかり食べていて体調を崩しがちだったのですがガンビアに来てから体の調子もよくなりました。

とくに辛いとか、しょっぱすぎるってこともなく日本人好みの味付けとなっていて食べやすいです。そんなかでも僕がついハマってしまったガンビア料理を4つご紹介しようと思います。

ガンビア料理①スープカンジャ

写真の白いものは、フフという食べ物です。日本で言うともちみたい食感でした。これにオクラのスープを付けて手でコネコネして食べるのが一般的です。

手づかみ食べに慣れてない人はスプーンで食べていました。主食が基本的にお米なので日本人の口に合っていて食べやすいです。結構お腹にずっしりとくる感じで、食べ応えも十分でした。

ガンビア料理②ドモダ―

白いごはんに、肉、玉ねぎ、トマト、ピーナッツのソース煮込みをかけたものです。米:おかず=8対2くらいあります。笑

写真ではスプーンを使ってますが、基本的に手で混ぜ込んでいくスタイルです。

ソースと一緒に煮込んでいる肉がほろほろに柔らかくなっていて、ピーナッツバターの甘みとコクがあってすごく美味しいです。

日本のカレーのように味付けも豊富で、トマトの酸味だったり、赤唐辛子で辛さを足したり、オクラでとろみをつけたりなど料理する人によって個性が出ますね。

ガンビア料理③ベネチン

個人的に大好きな奴です。ベネチンは、ガンビアの中でも一番食べられている主食ですね。野菜(トマト、玉ねぎ、人参、じゃが芋、キャベツなど)と魚の煮込みをライスの上にかけて食べます。

トマトペーストを使ったレッドベネチンと、使わないホワイトベネチンがあります。レッドベネチンは下記の写真のような感じです。

トマトやトウガラシなどが使われています。僕はホワイトのほうが脂っこくなくて好きです。

味付けはとてもシンプルで、塩とコンソメ、ブラックペッパー。セネガル料理では、魚とか肉とか油であげるのが主流ですが煮込むことでヘルシーになります。

まとめ

とりあえずこの3つのガンビア料理を頼んでおけばハズレることはまずないでしょう。覚えておいて損はありません。

他にもガンビア料理特有のニャンンカタンとチュウいうほぼ「ビーフシチュー」の料理もあったり、ここでは紹介しきれていないガンビア料理はまだまだあります。

とにかく美味しいので、来られた際にはぜひ食べに行ってみてください!