ボリビアでB型肝炎に感染する原因とその対策法を詳しく解説します。

こんにちは、こうきです。

「ボリビアでB型肝炎に感染するのイヤだな、どう対策すればいいんだろ。せっかくのボリビア旅行を楽しいものにしたいし、どこで予防接種を受ければいいんだろ? 」

という方のために今回、実際にB型肝炎の予防接種をうけてボリビアに行ってきた経験をもとに詳しく解説していこうと思います。

この記事を読むことで、病気に感染するリスクを最低限に抑えることができて安心してボリビアへの滞在を実現できます。

ボリビアでB型肝炎に感染する原因

B型肝炎は 母親から生まれる新生児期から感染したり、思春期以降の性行為、唾液や体液の接触から感染します。

他にも、 注射針を変えないで汚染されたまま使用された場合や輸血の際に感染するケースもあります。ボリビアのどの病院でも針は新しく変えるとは思います。

確実に言えることはアフリカ最西端の国、ボリビアでは医療の衛生面はしっかりしていました。

またB型肝炎によって毎年約78万人が死亡しています。B型肝炎になって肝硬変や肝がんと悪化していくのです。

対策法は、B型肝炎の予防接種を受けることです。

B型肝炎の予防接種ができるとこ

B型肝炎の予防接種は上記の病院や診療所、または検疫所でのみ受けることができます。予防接種を受けることで感染を防ぐことができます。

1回の予防接種で約6000円かかります。6000円で病気にかかるリスクを抑えられるなら安いもんだなと思って僕は受けました。

まとめ

これまでのB型肝炎の感染についてまとめますと、

  • 人からの唾液や粘膜で感染する
  • 汚染された医療器具から感染する
  • 輸血から感染する場合もある
  • 対策法は予防接種しかない

予防接種を一度打っておけば基本的に感染しにくいものです。ここをケチって旅行先で感染したら元も子もありません。

他の記事でも感染病についてまとめているので、興味のある方はぜひご覧になってください。より安全な旅や滞在を実現することができます。